読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Manic-depressiveな日々

精神病質的な日々を送る私がつらつらと・・・

音楽の好みって?聞き方とは?

こんばんは。

 

最近考えているのは人によって音楽の好みは異なるということ。

何だそれって思うが、人によって曲の聞き方は違うし、好みも異なる。

私は中学生のときに洋楽を聞き始め色んなジャンルを漁った。

 

だから友達に「好きなバンドは?」と聞かれると困る。

たしかに好きなバンドはあるけどそのバンドを知っていると言われたことがない。

だから「ニルヴァーナとか」と適当に答えてしまう。

 

最近はニルヴァーナとか言うと、なにそれといわれるのでもう言わないようにしている。すごく音楽が好きだと知るか、軽音楽部でしたみたいな人を除くが。

 

しかも最近なんてスコアーを見ながらクラシックを聞くという世間一般には考えられない聞き方をしてる(他にもやっている人がいると思われるが、この行為を言うとたいてい引かれる)。

 

邦楽ロックも少しかじっているから、カウントダウンジャパンとかに行くが

やっぱり盛り上げ方も聞き方も違うから違和感を感じるが面白いと感じることもある。

 

しかし、昨年のカウントダウンジャパンで見た行為はすごく引いてしまった。

「後ろでヲタ芸をやっていたのだ。」

引いたというか見えないし、なんかヲタ芸に興味惹かれてしまうからもう意味がわからなくなったのでその会場から早足で出ていってしまった。

 

まあ人それぞれ聞き方、楽しみ方はあると思うが、人のじゃまやよくわからないことはやめてほしいと思った。

 

では

バレンタインデーや恩師について

こんにちは。

 

1:バレンタインデーについて

先日まで街はバレンタインデー一色でしたね。

男子学生はチョコがもらえるかウキウキし、女子学生はチョコを交換する楽しいイベントですね。

社会人は職場に義理チョコを配る日として有名ですが、日本のバレンタインは違うと私の友人は言う。

この友人は、アメリカに居を構えIT関連の仕事をしている。

彼とメールをしていたのだが、彼のところ(職場などに限らず)バレンタインデーでは男性が恋人にプレゼントを渡すそうだ。

それもチョコではなく花や服、犬とかもあったそうだ。

日本ではバレンタインデーは女性が不特定多数の男性にチョコを渡す日なのだが、遠く離れた地では男性が好きな女性(または男性)にプレゼントを渡すという違いが見られる。

果たしてどこからこのような違いができたのか?

多分一生わからないかもしれない

 

2:恩師について

恩師というと、皆高校の先生などをあげる。

まあ私にもそういう先生はいるのだが、やはり私の中で恩師代表とするのは留学した時の先生(教授)だ。

この先生は、日本文化の研究をしている。そのため私の留学期間中ホストとしてホームステイさせてくれた。

異国の地で勉強する私に対して夜にはその地に関する歴史や政治体制に関してそして語学の授業をしてくださった。(もちろんお酒飲みながら)

その先生になぜ日本文化を研究しているのですかと、ストレートに聞いたことがある。

その時彼は、「(大戦中に)なぜ日本は敗戦色が濃くなっても一致団結して戦うことができたのか?それについて考えたら文化について気になったから」といった。

彼にとっては日本人のメンタリティーというものは面白かったのだろう。しかし現代の若者を見たらその先生は幻滅するであろう。なぜならその精神というものはほとんど見ることができないからだ。

来月その先生は来日する。その時彼はなんというのだろうか。今から期待している。

 

では

横道にそれる書籍紹介-1:憎悪のパレード(石田衣良)

こんにちは。

今日は書籍紹介をしようと思います。

紹介をしがてらテーマになっていることや舞台になった場所の話をしていく形式で行こうと思います。

特に分野は限定していないので、個人的趣味の本が多く占めると思います。

あと内容の解釈は個人的なものなので、「こんな解釈はおかしい」とかありましたらなんとでも言ってください。

あと、書籍を紹介するときはアマゾンのURLを貼りますが、別にアフィとかではなく写真を取るのがめんどいってだけです。すみません

 

File-1:憎悪のパレード 池袋ウェストゲートパークⅪ/石田衣良

 

今回は、石田衣良の代表作池袋ウェストゲートパークシリーズの最新作(?)を紹介します。

池袋ウェストゲートパークは何年か前にドラマ化され、人気を博した作品です。

 

舞台は、池袋を中心とし、主人公は果物屋で働く青年(時間が立つに連れ成長していく)である。主人公の仲間には、カラーギャング(今はおとなしくなっている)のリーダーやいじめられっ子だったヤクザなど面白いメンバーが揃っている。

そして物語はその時その時に注目されていたニュースを題材とすることが多く、時事問題や池袋のディープな話などがスッと入ってくる。

 

では今回の作品の話に移るが、表題の「憎悪のパレード」は現在でも報道されているヘイトスピーチをする保守派団体とそれに反対する団体の対立を書いている。

読んでみればわかるが、近年話題の新大久保デモなどをやっている「あの団体」をモチーフにしている。

話は、仲間が反対派団体に依頼され、主人公とともに保守派を守る任務につくところから始まる。その後ある物件を中心に色々なトラブルに巻き込まれていくのだが、文中に出てくるデモに関する文章は本当にその場にいないとわからないものばかりである。

 

紹介には逸れるが、実際学部レポートの一環で、保守派関連団体のデモを取材した(許可済)事がある。

デモの途中に中国語や韓国語(または朝鮮語)の看板があるとすぐに皆シュプレヒコールなどを強める。それに対して反対団体は沿道から罵声を浴びせる。

このような風景を一般人は見たことがあるのだろうか?

こういう団体はyoutubeなどの動画サイトにデモの模様を上げていることが多いので、一度見てみることを薦める。

デモを体験し私は、

「どの団体もやっていることは同じであるし、対立関係というものも学生の喧嘩を社会に広げてやっている」

と簡潔に思ってしまった。

この感想を持つには、別に両団体に関係ないかつ中立な立場(政治思想が中道であるというわけではない)から見るという定義が必要なわけだが・・・

私にはこのような経験があるから、筆者は混沌とした若者中心の政治感について書いたのではと推測した。

 

だからこういう問題等に興味がある方はぜひ作品を読むとともに、デモ動画などを見て現実を知ってほしい。

多分この作品群はそういう意味をもっていると私は思っているからだ。

今後も筆者の社会に対する意見や記述を楽しみにしたい。

 

最後に、時事問題に対しての様子・池袋で起きている問題の記述を見ると石田氏の取材力に深い感銘を覚える。

そして主人公の若者言葉・機器(スマホなど)も時代時代にそっているから面白い。

 

横道にそれすぎた気もするが、今後このようなことは続けていきたいと思う

では

 

 

日々感じていることをつらつら

こんにちは。

連日の投稿です。

この記事は先月に書いたのですが、色々推敲していたので今頃の投稿。

 

1:アメリカに関して

トランプさんが大統領就任しましたね。野党側は悲観した目で就任を遠回しに判タしましたね。まあ中道のヒラリーさんがまさかの落選で、宗教保守の政治家を副大統領に据えたトランプさんが当選したわけですからそうなることは予想していました。

さてトランプさんの今後の政策ですが、ブレグジットなどグローバルな連携からの離脱を模倣するようなものを行うと予想しています。

※注 一月に書いたためただの予測だったが、現在そのような傾向が見られる。

就任早々のTPP離脱。予想していたことが起こりましたが、これに関しては日本政府は撤回するように交渉しているようだ。

まあアメリカありきの関係なので、そうなるのは当たり前である。

中道左派傾向であったオバマ政権を否定するような政策を考えている割には、権限交代の時には親しいイメージを残すトランプ氏。はてどのようになるのか?

多分ロシアと親しくなって2強国体制を作っていくのではないかと思われます。

中国は?と疑問に思いますが、ハブかれそう・・・

たぶん基本方針は、アメリカは孤立経済体制をしき、ロシアにはユーラシアで権力を担ってほしいから仲良くなって中東はぶっ潰すそして欧州連合はほっとくって感じでしょうか。ただの予測ですが。

 

ちなみに日本語で権力とは「一時的な力」という意味だそうだ。トランプさんの権力もいずれ堕ちるってことだ。まあ一回気楽に見ていこう。

日和見主義だと言われてもいい。

 

2:欧州の右派と日本の右派について

「欧州の右派といえば?(有名なものという意味)」と政治談義をよくする左派の人に聞かれた。

私は「フランスの国民戦線」と答えた。最近の国際情勢では右派が台頭することが多いそうだ。先の団体も最近元気である。親子二代で代表を務めるルペン女史はなかなか弁がたつ人物である。現政権が社会派であるゆえ発言はかなり目立つ。

しかし、私はいつも疑問に思うのだがフランスの政権が国民戦線に渡った時どのような政策になるのか?

フランスは先進的な制度が多いが、それは排除するのか?

なぜならその制度は人権宣言の則ったものが多いと思われる(自己推測)

日本では保守派の政党が政権を担ったことがないのでわからない。

欧州での事例を見てもわからない。(事例といってもかなり先に戻らないとわからないものだらけだが)

 

3:宗教について

最近(2月)に芸能人がある宗教団体に出家するそうだ。

この団体はかなり有名で、施設はかなり大きいし欧州的な宮殿をファサードにしている団体だ。過去には大学を設立しようとして文科省ともめたそうだ。

やや日刊カルト新聞はこの団体ともめ、記事が裁判になったぐらい強い団体であるとわかる。高校もまあ進学率はいいし、なんかすごい団体だなと思う。

宗教団体恒例の映画や書籍もなんか面白そう(あんまり好きではないが)。

 

話は戻るが、出家という言葉の源はゴウタマ・シッダールタ(以下:ブッダ)が王宮から出て修行したことからと聞いたことがある。

この人は、芸能界という王宮から出て修行するのだろう。別に私は異なる宗教の信者であるため気にしないが今後の活動はどのようなことをするのだろうか?

この人が広告塔になるのは間違いだと私は感じている。他にも著名な人が広告塔になっている事例があるが、あまり良い印象を感じない。

この騒動を大きくすると、報道がただの宣伝位なってしまうのではないかと推測する。

 

なぜなら宗教というものは「道無き人が道を探す」ために入るものだからだ。

だから私は無宗教者などいないと思う。

例えば、受験の時に神社で祈ってしまったら、もう宗教行為を行なっていると考えているからだ。

大人になって無宗教者を名乗るならば、初詣などの行為自体を辞め、過去に行った様々な行為に対して自己反省しないといけないと思う。

かなり過激な意見だと思っているが、有るものから無いものにするにはこれくらい必要だと思っている。

 

だから本当の無宗教者以外はこの人を批判することはできないと思っている。

別に僕はこの団体の信者ではないからいってることは適当です。

適当に見てください

修士論文

こんばんは

寒い日々が続いていますね。

私はモッズコート来て毎日学校で研究する日々です。

 

今日は修士論文審査会の日でした。

先輩の論文を見ると私に刺激を与えるものばかり。

公共施設の提案に関しては興味深く拝聴することが出来ました。

いつもお菓子を食べていた先輩も良い論文を発表ができ刺激を受けました。

 

その後の修士論文打ち上げでは、ビッグボスによる修士論文の書き方等のレクチャー。

経験豊富な先生の言葉を聞くと自分の勉強不足を感じました。

 

そしてビッグボスは我々の研究テーマに関して一つ一つレビューをして下さいました。

私のコンパクトシティ政策に関する研究では、彼の政策に関する否定的な意見を聞く機会があり、その見方があったかと勉強になりました。

しかし私の研究にも否定的な面で見ており、論争・・・

私は政策に関して魅力的なところを感じていたので肯定的でしたが、海外の農村計画を行っている人からしたら机上の空論だと言われ、ボコボコに・・・

 

しかし私はこの研究に誇りを持っているので、いい結果を出せるよう頑張っていきたいなと思いました。

 

来年度は修士最終年。良い結果を出せるように努力をしていきたいところです。

 

では