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Manic-depressiveな日々

精神病質的な日々を送る私がつらつらと・・・

アメリカの向かう方向について

アメリカは米中会談の晩餐会中にアメリカはシリアに対して攻撃をしたそうだ。

艦砲射撃をシリアにぶち込んだ(言葉が悪い)わけだが、なぜそのようなことになったのか。

アメリカの長であるトランプ大統領は、シリアにおけるサリン空爆事件に対して批難するために行ったとされている。

彼は、2つの動画を見て今までのシリア対応を180度変えたそうだ。

 

世界が驚いたことはこれだけではない。

米中晩餐会のデザート中に中国国家主席習近平氏に言ったことに対して驚いている。

これは北朝鮮に対してのアピールであることを報道機関は言っている。

たしかに米中の外交では、北朝鮮問題は大きな課題である。

この攻撃は習近平はどう思ったのだろうか?

それは本人や共産党にしかわからない。

 

この攻撃に対してアメリカ国民半数は評価している。

しかし、トランプの私情(先程の動画を見て心を打たれた等)突発的な行動でしか無いと反対する意見もある。

 

アメリカの攻撃であるが、これは大統領が招集したNSCアメリカ国家安全保障会議)という密室にて協議された後開始するまたは待機する。

これはヴィンラディン暗殺の際にも招集され攻撃の許可をオバマ前大統領が許可した。

トランプ大統領も同様に4から6日間断続的にNSCを行いシリア対策について協議したとされる。

その結果、シリアは攻撃されたのだがこれはトランプ大統領が言う

「アメリカンファースト」アメリカ復興主義(私はこう呼ぶ)の一環では無いかと私は推測している。

国際警察として軍事攻撃を数々おこなったアメリカはオバマ前大統領の際には小規模になっていた。この行動に不満を持つ国民に対して

「アメリカは未だに国際警察として機能している」と宣伝するためなのか?

これは今後の軍事活動を見ないとわからない。

 

シリアを攻撃し、次は北朝鮮であると報道機関で言われている。

しかし最近の朝鮮中央テレビでは子供は大事であるという放送を行った。

これは、シリアと違い我が国は子供を大事にしているぞというアメリカに対する宣伝なのか?まさにそうであると私は思う。

子供を大事にしていると伝えなければアメリカに攻撃され国が崩壊してしまうからだ。

まあそんなことなくても核開発によって、攻撃されると読んでいる。

そのような状況で日本はどうするのか?

 

最近トランプ大統領と安倍首相は電話会談したようだ。

プレスリリースでは、シリア攻撃に対してだが確実に北朝鮮について話しているだろう。

 

艦隊は朝鮮半島に向かっている。

今後は北朝鮮だろう。日本の今後の動向に注目したい