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Manic-depressiveな日々

精神病質的な日々を送る私がつらつらと・・・

新しい学生の定義

苦学生という言葉は、今でもよく聞く言葉である。

例えをあげると、奨学金をもらいつつアルバイトをして学生生活を送る人などである。

 

ある下級生は苦学生のなかでも苦学生で、アルバイトを2つ掛け持ちながら昼は勉学に励む生活をしている。

このような生活をしていると、体調を崩すのは当たり前である。

下級生が大きく体調を崩したときに、私は率直に「奨学金をもらってアルバイトを減らせばいいのでは?」と意見を言ってしまった。

しかし下級生から意外な言葉が出てきた。

「親の収入的に奨学金はもらえないのです。」

このような言葉をもらい私は困惑した。

大学というものは体調崩すまで仕事をして行くものなのかと考えてしまうほどに。

そのあと私なりに提案をし、結果下級生は教育ローンをもらいながら前よりかよい生活をしている。

 

下級生の問題の後、苦学生のことに関して調べてみたら同じようなケースが多くあることがわかった。

 

なぜそのようになるかは、家庭の問題などもあると考えられるが、少し政府も大学へ補助金を出し大学側も学費を下げるなどして対応するべきなのではないか?

(その前に大学教育を見直す必要があるが)

 

では