Manic-depressiveな日々

精神病質的な日々を送る私がつらつらと・・・

日々感じていることをつらつら

こんにちは。

連日の投稿です。

この記事は先月に書いたのですが、色々推敲していたので今頃の投稿。

 

1:アメリカに関して

トランプさんが大統領就任しましたね。野党側は悲観した目で就任を遠回しに判タしましたね。まあ中道のヒラリーさんがまさかの落選で、宗教保守の政治家を副大統領に据えたトランプさんが当選したわけですからそうなることは予想していました。

さてトランプさんの今後の政策ですが、ブレグジットなどグローバルな連携からの離脱を模倣するようなものを行うと予想しています。

※注 一月に書いたためただの予測だったが、現在そのような傾向が見られる。

就任早々のTPP離脱。予想していたことが起こりましたが、これに関しては日本政府は撤回するように交渉しているようだ。

まあアメリカありきの関係なので、そうなるのは当たり前である。

中道左派傾向であったオバマ政権を否定するような政策を考えている割には、権限交代の時には親しいイメージを残すトランプ氏。はてどのようになるのか?

多分ロシアと親しくなって2強国体制を作っていくのではないかと思われます。

中国は?と疑問に思いますが、ハブかれそう・・・

たぶん基本方針は、アメリカは孤立経済体制をしき、ロシアにはユーラシアで権力を担ってほしいから仲良くなって中東はぶっ潰すそして欧州連合はほっとくって感じでしょうか。ただの予測ですが。

 

ちなみに日本語で権力とは「一時的な力」という意味だそうだ。トランプさんの権力もいずれ堕ちるってことだ。まあ一回気楽に見ていこう。

日和見主義だと言われてもいい。

 

2:欧州の右派と日本の右派について

「欧州の右派といえば?(有名なものという意味)」と政治談義をよくする左派の人に聞かれた。

私は「フランスの国民戦線」と答えた。最近の国際情勢では右派が台頭することが多いそうだ。先の団体も最近元気である。親子二代で代表を務めるルペン女史はなかなか弁がたつ人物である。現政権が社会派であるゆえ発言はかなり目立つ。

しかし、私はいつも疑問に思うのだがフランスの政権が国民戦線に渡った時どのような政策になるのか?

フランスは先進的な制度が多いが、それは排除するのか?

なぜならその制度は人権宣言の則ったものが多いと思われる(自己推測)

日本では保守派の政党が政権を担ったことがないのでわからない。

欧州での事例を見てもわからない。(事例といってもかなり先に戻らないとわからないものだらけだが)

 

3:宗教について

最近(2月)に芸能人がある宗教団体に出家するそうだ。

この団体はかなり有名で、施設はかなり大きいし欧州的な宮殿をファサードにしている団体だ。過去には大学を設立しようとして文科省ともめたそうだ。

やや日刊カルト新聞はこの団体ともめ、記事が裁判になったぐらい強い団体であるとわかる。高校もまあ進学率はいいし、なんかすごい団体だなと思う。

宗教団体恒例の映画や書籍もなんか面白そう(あんまり好きではないが)。

 

話は戻るが、出家という言葉の源はゴウタマ・シッダールタ(以下:ブッダ)が王宮から出て修行したことからと聞いたことがある。

この人は、芸能界という王宮から出て修行するのだろう。別に私は異なる宗教の信者であるため気にしないが今後の活動はどのようなことをするのだろうか?

この人が広告塔になるのは間違いだと私は感じている。他にも著名な人が広告塔になっている事例があるが、あまり良い印象を感じない。

この騒動を大きくすると、報道がただの宣伝位なってしまうのではないかと推測する。

 

なぜなら宗教というものは「道無き人が道を探す」ために入るものだからだ。

だから私は無宗教者などいないと思う。

例えば、受験の時に神社で祈ってしまったら、もう宗教行為を行なっていると考えているからだ。

大人になって無宗教者を名乗るならば、初詣などの行為自体を辞め、過去に行った様々な行為に対して自己反省しないといけないと思う。

かなり過激な意見だと思っているが、有るものから無いものにするにはこれくらい必要だと思っている。

 

だから本当の無宗教者以外はこの人を批判することはできないと思っている。

別に僕はこの団体の信者ではないからいってることは適当です。

適当に見てください