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Manic-depressiveな日々

精神病質的な日々を送る私がつらつらと・・・

新しい学生の定義

日々 社会

苦学生という言葉は、今でもよく聞く言葉である。

例えをあげると、奨学金をもらいつつアルバイトをして学生生活を送る人などである。

 

ある下級生は苦学生のなかでも苦学生で、アルバイトを2つ掛け持ちながら昼は勉学に励む生活をしている。

このような生活をしていると、体調を崩すのは当たり前である。

下級生が大きく体調を崩したときに、私は率直に「奨学金をもらってアルバイトを減らせばいいのでは?」と意見を言ってしまった。

しかし下級生から意外な言葉が出てきた。

「親の収入的に奨学金はもらえないのです。」

このような言葉をもらい私は困惑した。

大学というものは体調崩すまで仕事をして行くものなのかと考えてしまうほどに。

そのあと私なりに提案をし、結果下級生は教育ローンをもらいながら前よりかよい生活をしている。

 

下級生の問題の後、苦学生のことに関して調べてみたら同じようなケースが多くあることがわかった。

 

なぜそのようになるかは、家庭の問題などもあると考えられるが、少し政府も大学へ補助金を出し大学側も学費を下げるなどして対応するべきなのではないか?

(その前に大学教育を見直す必要があるが)

 

では

卒業ソング

日々 洋楽 音楽 社会

こんにちは

表題どおりの内容を書きます。

 

卒業ソングといえば、「仰げば尊し」や「旅立ちの日に」などが浮かびます。

ただし、高等学校までという区切りです。しかも学校内部でっていう話。

 

時は遡り、高校卒業の際「旅立ちの日に」を歌った。

周りの女子学生は泣いているし、カオスな状況になった。

 

では最近の卒業式の歌とはなんだろうと調べてみたら、

ファレル ウィリアムスのHAPPY...

これは皮肉なのか?

「学校社会から抜け出せてHAPPY!」

そんなことを思って選んだのか?

自分がもしその場にいたら笑うだろう...

別に馬鹿にしてはいないが(いい曲だともうよ。CD買ったし)

 

 

報道に関して

日々 社会 海外 政治

こんにちは。

 

最近報道に関してやんややんや言うネット書き込みをよく見る。

まあ確かに報道の平等性を考えながら見ると「うーん・・・」と思うことがよくある。

 

ニュースでは、共謀罪(テロ等準備罪)について香ばしい話題があり、北朝鮮金正男氏の外交問題なども香ばしい。

まあなんというかそんなことは別の頭いい人に議論してもらいたい。

 

まあ私が言いたいのはニュースリーダーがコメントを残すのはどうかなと思う。

別にどっかのテレビ朝日の深夜のどっかのニュースステーションとは言わないが、別にどうでも良いコメントを残して世間をどうしたいのだろうか。

ニュースリーダーはニュースを読めばいいんだと思う。

NHKのニュースリーダーは淡々と読んでいる。それが民放では出来ないのか?

 

そしてコメンテーターという仕事に関しては疑問がすごく残る。

別にお笑い芸人じゃなくて良いんじゃないのか?

どっかの雑誌の編集長を並べればいろんな論点を見れるのではないか?

まあ一般人代表としてのお笑い芸人なのだろうか?

お笑い芸人って私から見たら芸能人(有名人カテゴリーの一つ)としか見ていない。

 

まあこんなこと言っても無駄だと思うが・・・

 

では。

音楽の好みって?聞き方とは?

日々 音楽

こんばんは。

 

最近考えているのは人によって音楽の好みは異なるということ。

何だそれって思うが、人によって曲の聞き方は違うし、好みも異なる。

私は中学生のときに洋楽を聞き始め色んなジャンルを漁った。

 

だから友達に「好きなバンドは?」と聞かれると困る。

たしかに好きなバンドはあるけどそのバンドを知っていると言われたことがない。

だから「ニルヴァーナとか」と適当に答えてしまう。

 

最近はニルヴァーナとか言うと、なにそれといわれるのでもう言わないようにしている。すごく音楽が好きだと知るか、軽音楽部でしたみたいな人を除くが。

 

しかも最近なんてスコアーを見ながらクラシックを聞くという世間一般には考えられない聞き方をしてる(他にもやっている人がいると思われるが、この行為を言うとたいてい引かれる)。

 

邦楽ロックも少しかじっているから、カウントダウンジャパンとかに行くが

やっぱり盛り上げ方も聞き方も違うから違和感を感じるが面白いと感じることもある。

 

しかし、昨年のカウントダウンジャパンで見た行為はすごく引いてしまった。

「後ろでヲタ芸をやっていたのだ。」

引いたというか見えないし、なんかヲタ芸に興味惹かれてしまうからもう意味がわからなくなったのでその会場から早足で出ていってしまった。

 

まあ人それぞれ聞き方、楽しみ方はあると思うが、人のじゃまやよくわからないことはやめてほしいと思った。

 

では

バレンタインデーや恩師について

アップルウオッチ 日々 海外 社会

こんにちは。

 

1:バレンタインデーについて

先日まで街はバレンタインデー一色でしたね。

男子学生はチョコがもらえるかウキウキし、女子学生はチョコを交換する楽しいイベントですね。

社会人は職場に義理チョコを配る日として有名ですが、日本のバレンタインは違うと私の友人は言う。

この友人は、アメリカに居を構えIT関連の仕事をしている。

彼とメールをしていたのだが、彼のところ(職場などに限らず)バレンタインデーでは男性が恋人にプレゼントを渡すそうだ。

それもチョコではなく花や服、犬とかもあったそうだ。

日本ではバレンタインデーは女性が不特定多数の男性にチョコを渡す日なのだが、遠く離れた地では男性が好きな女性(または男性)にプレゼントを渡すという違いが見られる。

果たしてどこからこのような違いができたのか?

多分一生わからないかもしれない

 

2:恩師について

恩師というと、皆高校の先生などをあげる。

まあ私にもそういう先生はいるのだが、やはり私の中で恩師代表とするのは留学した時の先生(教授)だ。

この先生は、日本文化の研究をしている。そのため私の留学期間中ホストとしてホームステイさせてくれた。

異国の地で勉強する私に対して夜にはその地に関する歴史や政治体制に関してそして語学の授業をしてくださった。(もちろんお酒飲みながら)

その先生になぜ日本文化を研究しているのですかと、ストレートに聞いたことがある。

その時彼は、「(大戦中に)なぜ日本は敗戦色が濃くなっても一致団結して戦うことができたのか?それについて考えたら文化について気になったから」といった。

彼にとっては日本人のメンタリティーというものは面白かったのだろう。しかし現代の若者を見たらその先生は幻滅するであろう。なぜならその精神というものはほとんど見ることができないからだ。

来月その先生は来日する。その時彼はなんというのだろうか。今から期待している。

 

では